中国骨董・中国美術の出張買取|景徳鎮・唐木家具・書画・鼻煙壺ほか
明・清・民国の陶磁器や唐木家具、鼻煙壺、紫砂壺、書画などを一点ずつ丁寧に査定。
中国旅行のお土産や出所不明のお品でも歓迎──価値が上がっているものもあります。まずは捨てる前にご相談ください。

「お土産」「どこのものか不明」でもOKです
中国旅行のお土産や、実家の納戸・押入れから出てきた置物・花瓶・皿など、出所が分からないお品でも査定対象です。贈答用の景徳鎮や民国期の工房品、近年評価が見直されている「趣味性の高い小品」まで幅広く拝見します。
- 「箱や証明がない」──大丈夫です。銘・胎土・絵付け・焼成・作行から総合判断します。
- 「汚れやくすみがある」──問題ありません。磨かずそのままの状態で拝見ください。
- 「キズ・欠けがある」──希少性や人気で評価できる場合があります。
明・清・民国──時代と銘で見る中国美術の基礎

明(Ming)〜清(Qing)〜民国(Republic)
- 明:永楽・宣徳・嘉靖・万暦 など。宣徳藍の発色、萬暦赤絵など。
- 清:順治・康熙・雍正・乾隆・嘉慶・道光… 粉彩・五彩・胭脂紅ほか装飾技法が成熟。
- 民国:1912–49 前後の工房・名工群。新粉彩や書画との融合も見所。
※康熙年製・乾隆年製などの年号銘(款)は後世写しも多いため、銘だけに依存せず、胎土・焼成・絵付け・釉・造形を総合判断します。

代表的なジャンル・素材
- 陶磁:景徳鎮(青花・粉彩・五彩・素三彩・青白磁・紅釉)、龍泉青磁ほか
- 唐木家具:紫檀・黄花梨などの素材、榫卯(ほぞ組)の作りを見る
- 煎茶道具:宜興の紫砂壺(款・泥質・刻款・把手付け根)
- 小匣物:鼻煙壺(ガラス内画・瑪瑙・琺瑯・象牙・玉)、香炉・銀器・翡翠
- 書画:齊白石(Qi Baishi)、張大千、呉昌碩、任伯年 ほか
- 仏像:金剛仏・観音像・菩薩像など。銅造・木彫・石仏・磁製など素材も多様。
- 書道具:硯・墨・筆・筆架・水滴など、文房四宝も評価対象です。
高評価につながる査定ポイント
1. 証跡
銘・刻印・箱書き・題箋・旧蔵印・由来の分かる写真や領収書など。来歴(プロヴナンス)は加点要素です。
2. 技法と作行
釉薬の溜まり、呉須の発色、粉彩の盛り、胎土の練り、型打ち痕、彫刻の質を総合で見ます。
3. 素材
唐木は紫檀・黄花梨など希少材、茶壺は泥質と焼き、銀器は品位・重量・刻印を確認。
4. 保存状態
ホツ・ニュウ・直し痕は減点要素ですが、希少性次第で評価が残ります。

買取できるお品の一例
- 景徳鎮の花瓶・飾皿(青花・粉彩・五彩・素三彩・胭脂紅など)
- 鼻煙壺(ガラス内画・玉・石・琺瑯・象牙・瑪瑙ほか)
- 宜興・紫砂壺、茶盤、煎茶道具一式
- 唐木家具・小卓・掛け棚(紫檀・黄花梨 など)
- 書画(齊白石・張大千・呉昌碩・任伯年 ほか)、拓本・扇面・対聯
- 香炉・銀器・翡翠・在銘の小品、近代工房のもの
- 仏像(金剛仏・観音像・菩薩像・釈迦像・地蔵など各時代)
- 書道具(硯・墨・筆・筆架・古墨・硯箱など文人趣味の品)
- 中国旅行のお土産、箱なし・汚れあり・状態不明のお品も拝見します
彩古の取扱いイメージ









ご依頼の流れと彩古の強み
- ご相談:写真や点数が不明でもOK。まずはお気軽に。
- 出張査定:専門査定士が一点ずつ確認(出張・査定無料)。
- ご提示・お支払い:相場に基づいた誠実査定。現金・振込対応。
- 搬出:梱包〜運搬までお任せください。
- 自社オークション・業者ネットワークで適正相場を反映
- 実家整理・遺品整理・倉庫整理と同時対応
- 1点から大量まで柔軟に対応
よくある質問(FAQ)
- Q. 中国旅行のお土産の花瓶でも見てもらえますか?
- A. もちろんです。お土産品の中にも、一部で人気・再評価の動きがあります。お気軽にご相談ください。
- Q. 「康熙年製」などと書いてあります。本物でしょうか?
- A. 年号銘は後世の写しも多いため、銘のみでの断定はできません。胎土・釉・絵付け・作行・来歴などを総合的に判断します。
- Q. 汚れていたり欠けがあります。査定できますか?
- A. はい。希少性・人気・用途次第では評価が残ります。磨かずにそのままでお見せください。
- Q. どの地域まで来てもらえますか?
- A. 関東一円を中心に出張しています。出張エリアをご覧ください。事前確認後、遠方への出張も可能です。
処分の前に、まずは価値の確認を。
中国骨董の出張査定は彩古へ。
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