
千葉市花見川区のご実家じまいで古い物をいろいろと買取しました
今回は千葉市花見川区のお客様より、ご実家じまいに伴う古い物の買取についてご相談をいただきました。
長年ご家族が暮らしてこられたご実家を整理することになり、家の中に残されていた品を片付けていく中で、「捨ててしまう前に古い物を一度見てほしい」とお声をかけていただきました。
今回のようなご実家じまいでは、最初から骨董品として整理されているケースばかりではありません。
押入れや納戸、引き出し、古い箱の中などから、古銭・外国銭、掛軸、茶道具、書道具、古い時計、アクセサリー、銀製品、カメラ、レコード、外国旅行のお土産品など、年代もジャンルも異なる品が次々と見つかることがあります。
今回もそうした古い物を幅広く拝見し、現在の市場で評価できる品をまとめて買取させていただきました。
彩古では千葉県の骨董品・古道具の出張買取を行っており、ご実家じまいや空き家整理などで大量の品が残されている場合にも対応しています。
ご実家じまいでは「何が売れるのか分からない」が普通です
ご実家を整理されるお客様から特によく伺うのが、「自分たちでは何に価値があるのか分からない」というお話です。
これは決して珍しいことではありません。
ご両親や祖父母が何十年も前に購入した物、趣味で集めていた物、旅行先から持ち帰った物などは、現在整理をされているご家族が詳しい由来を知らないことのほうが多いからです。
そのため彩古では、立派な骨董品だけを選んでいただくのではなく、「古そうだけれど何だか分からない物」「売れる物なのか判断できない物」も含めて拝見しています。
掛軸や陶磁器、茶道具だけでなく、古時計、カメラ、アクセサリー、古銭など異なるジャンルが混ざっていても問題ありません。
古銭・外国銭もたくさん残されていました
今回の整理で見つかった品の一つが、写真のような古銭や外国銭です。
昔集めていた硬貨や、海外旅行の際に残った外国銭などが、一つの箱や袋にまとめて保管されていることはよくあります。
日本の古銭では寛永通宝、天保通宝、一分銀、一朱銀、穴銭、近代銀貨、旧貨幣、記念硬貨などさまざまな種類があります。
外国銭についても、中国やアジア圏の古銭、アメリカやヨーロッパのコイン、銀貨などが混ざっていることがあります。
写真のように大量に混ざった状態でも、事前に種類ごとに分けていただく必要はありません。
また、変色や汚れがあるからといって、磨いたり薬品で洗浄したりする必要もありません。古い貨幣は状態を含めて確認しますので、そのままの状態でお見せください。
掛軸・書画・古い額なども処分前に確認します
実家じまいで見落とされやすい品の一つが掛軸や書画です。
押入れの奥に何本もまとめて入っていたり、桐箱に収められたまま長期間開けていなかったりすることがあります。
日本画、山水画、花鳥画、書、南画、文人画、仏画、古い額装作品などは、作者や時代によって評価が異なります。
ご家族では落款や箱書きを読めないことも多いため、作者が分からなくても問題ありません。
シミや折れ、表装の傷みがある掛軸についても、状態だけで処分を決めずに一度見せていただくことをおすすめします。
茶道具・煎茶道具・書道具にもさまざまな品があります
ご両親や祖父母が茶道や書道をされていたお宅では、関連する道具がまとまって残されている場合があります。
茶道具では茶碗、茶入、棗、香合、釜、鉄瓶、風炉、水指、建水、茶杓、蓋置など。
煎茶道具では急須、宝瓶、涼炉、茶托、煎茶碗、茶壺、銀瓶、銅瓶などがあります。
書道具についても硯、墨、筆、筆筒、水滴、文鎮、印材、印章、硯箱、古墨など非常に幅広い品があります。
作家名や窯名が分からない場合でも構いません。箱書きなどが残っていれば品物と一緒にしていただけると手掛かりになりますが、箱がなくなっていても査定できます。
彩古では骨董品・古美術品・古道具を幅広く取り扱っています。
アクセサリーや銀製品は小さな箱や引き出しも確認
ご実家じまいでは、大きな物だけでなく小さな物にも注意したいところです。
古いジュエリーケースや引き出しの中から、指輪、ネックレス、ブローチ、イヤリング、帯留、かんざし、カフス、タイピン、銀製品、古い腕時計などが見つかることがあります。
アクセサリーについては、ブランド名や素材が分からなくても大丈夫です。
「昔のアクセサリーだから」と処分する前に、古い小物類と一緒に見せていただくと安心です。
古いカメラ・時計・オーディオなども一緒に拝見できます
彩古の特徴の一つが、昔ながらの骨董品だけに買取品を限定していないことです。
ご実家じまいでは、別の部屋からフィルムカメラ、交換レンズ、双眼鏡、懐中時計、腕時計、万年筆、レコード、アンプ、スピーカー、真空管オーディオなどが見つかることがあります。
こうした品を「骨董品ではないから」と先に処分してしまう必要はありません。
古い物から比較的新しい趣味の品まで、ご実家に残された物を横断して確認できるのが彩古の強みです。
昔の外国旅行のお土産品も意外と判断が難しい分野です
今回の外国銭のように、昔海外へ行かれた方のお宅では旅行先で購入した品が残されていることがあります。
特に中国、香港、台湾などで購入された壺、花瓶、茶器、急須、香炉、置物、玉製品、硯、印材、書画、七宝、堆朱などは、ご家族では詳しいことが分からないケースが多くあります。
旅行土産だからといってすべて価値があるわけではありませんが、反対に「ただのお土産」と見た目だけで判断するのも難しいものです。
彩古では中国骨董・中国美術の買取にも対応していますので、中国系の古い品が見つかった場合もそのままお見せください。
ご実家じまいでは処分業者さんが入る前の確認がおすすめです
ご実家じまいでは、家を空にする期限が決まっているケースも多く、片付けが始まると一気に処分が進んでいきます。
そのため、できれば大量の荷物を処分する前に、古い物を確認させていただくのがおすすめです。
特に押入れの木箱、納戸の古い箱、引き出しの小物、床の間周辺、書斎、趣味の品をまとめた場所などには、査定できる物が残っていることがあります。
お客様側で骨董品と不用品を完璧に分けていただく必要はありません。
「この辺りは両親が昔から持っていた物」「これは祖父母の物だと思う」といった状態からでも大丈夫です。
自社古物市場を持つ彩古だから幅広い古い物を確認できます
骨董品や古道具には、それぞれ得意とする販売先があります。
彩古では自社で古物市場を運営しており、骨董・古美術だけでなく、さまざまなジャンルの品を扱ってきました。
そのため、今回のように古銭、外国銭、掛軸、茶道具、書道具、アクセサリー、古時計、カメラ、オーディオ、外国の古い品などが一緒に出てくるご実家じまいにも対応しやすいのが特徴です。
「専門店を何軒も呼ばないといけないのかな」と悩む前に、まずはまとめてご相談ください。
千葉市花見川区の実家じまい・実家整理・空き家整理に
彩古では千葉県内各地域の出張買取に対応しています。
ご実家じまいをはじめ、実家整理、遺品整理、生前整理、リフォーム、建て替え、引越し、空き家整理、コレクション整理など、古い物を片付けるさまざまな場面でご相談いただけます。
「価値がある物だけ選んでから呼ぼう」と考える必要はありません。
むしろご家族では価値が分からない物の中に、現在も需要のある品が残されていることがあります。
長年ご家族と一緒に残されてきた品だからこそ、捨ててしまう前に一度確認してみてください。
千葉市花見川区でご実家じまい・古い物の整理をされている方へ
古銭・外国銭だけでなく、掛軸、茶道具、書道具、陶磁器、アクセサリー、銀製品、古時計、カメラ、オーディオ、中国美術など、ジャンルが分からない古い品もまとめてご相談いただけます。
箱や説明書などが残っていれば一緒にお見せください。なくなっていても問題ありません。種類ごとの仕分けも必要ありませんので、処分される前にお気軽にご相談ください。

