
横浜市中区でご実家じまいに伴う古物整理をご依頼いただきました
横浜市中区のお客様より、ご実家じまいに伴う古い物の整理についてご相談をいただきました。
長年ご家族が暮らしてきたご実家を整理することになり、押し入れや納戸、棚の中などに残されていた品物を片付けていくなかで、「古い物がかなりあるので、処分する前に一度見てほしい」と彩古へお声がけくださいました。
ご実家じまいでは、現在使われている物だけでなく、お祖父様やお父様の代から保管されてきた品物がまとめて見つかることがあります。何十年も動かしていなかった箱の中から、昔の趣味用品や収集品、骨董品などが出てくることも珍しくありません。
今回は写真の古い映写機をはじめ、古時計、カメラ、レコード、陶磁器、茶道具、書道具など、種類の異なるさまざまなお品を拝見し、買取させていただきました。
昔懐かしい映写機やカメラなどの古い機械類も買取対象です
写真のお品は、ご実家に長く残されていた古い映写機です。金属製のリールや機械部分など、現在の映像機器とはまったく異なる昔の道具ならではの雰囲気があります。
8ミリ映写機、16ミリ映写機、フィルム映写機、スライド映写機などは、かつて家庭や学校、会社などでも使われていました。現在では使用する機会が少なくなりましたが、メーカーや機種、年代、保存状態、レンズやリールなど付属品の有無によっては、古い機械として評価できる場合があります。
同じように、二眼レフカメラ、レンジファインダーカメラ、一眼レフカメラ、蛇腹カメラ、古いレンズ、露出計、双眼鏡、ラジオ、真空管アンプ、スピーカー、レコードプレーヤーなども、ご実家整理で一緒に見つかることの多い品物です。
カメラやオーディオ、レコードなどについては、カメラ・オーディオ・趣味用品の買取案内でも詳しくご紹介しています。
古時計・万年筆・古銭など小さな品物も見逃せません
ご実家じまいでは、大きな物に目が向きがちですが、引き出しや小箱の中に残されている小さな品物にも確認しておきたいものがあります。
例えば、懐中時計、手巻き時計、古い腕時計、置時計、万年筆、銀製の小物、帯留め、簪、根付、古銭、記念硬貨、勲章、徽章、メダル、昔の外国硬貨などです。
万年筆ではモンブランやダンヒルなど、古い筆記具にも現在探している方がいる品物があります。時計についても、動いていないから価値がないとは限らず、メーカー、年代、機械、ケースの素材などによって評価が変わります。
古時計やアクセサリーなどについては、古時計・アクセサリーの買取案内もご覧ください。
茶道具・陶磁器・書道具などもまとめて拝見しました
今回のような古いご実家の整理では、趣味用品だけでなく、茶道具や陶磁器、書道具などが同じ家の中から見つかることもあります。
茶碗、茶入、棗、水指、香合、建水、蓋置、鉄瓶、銀瓶、急須、茶托、煎茶碗、香炉、花器などの茶道具・煎茶道具をはじめ、伊万里、古伊万里、有田焼、九谷焼、京焼、備前焼、唐津焼、染付、色絵、青磁、白磁などの陶磁器も確認しておきたい分野です。
また、硯、古墨、筆、筆筒、印材、水滴、文鎮といった書道具、掛け軸、書画、木彫、仏像、銅器、七宝、漆器なども、古い家の棚や押し入れから出てくることがあります。
骨董品や茶道具、中国の古い物については、骨董品・美術品・茶道具の買取案内、中国の陶磁器や書画、古い工芸品などは中国骨董・中国美術の買取案内も参考にしてください。
掛け軸や軍隊資料、昔のおもちゃが残っていることもあります
床の間や押し入れには、掛け軸や額装された書画が何本もまとめて保管されていることがあります。作者名が読めなかったり、箱と中身が合っているか分からなかったりする場合でも、そのままお見せいただいて構いません。
また、古いアルバムや書類と一緒に、戦前・戦中の軍隊資料、軍隊手帳、勲章、徽章、古写真などが残されていることもあります。ご家族にとって用途が分からない物でも、古い資料として確認できる場合があります。
ブリキ玩具、セルロイド人形、鉄道玩具、ミニカー、古いゲーム、ソフビ、郷土玩具など、昔のおもちゃも同様です。箱が傷んでいたり、本体に経年変化があったりしても、古さや希少性によって評価につながる品があります。
掛け軸や書画、軍隊関係の資料については、掛け軸・書画・絵画・軍隊資料の買取案内、昔のおもちゃや昭和の品物については、おもちゃ・昭和レトロの買取案内をご覧ください。
ご実家じまいでは「何か分からない物」を先に捨てないことが大切です
ご実家じまいでは大量の荷物を短期間で整理しなければならないこともあり、どうしても「使わない物」「古くて汚れている物」から処分したくなります。
ところが、骨董品や古道具の世界では、見た目が新しくきれいな物ほど価値が高いとは限りません。埃をかぶった木箱、錆のある古い機械、黄ばんだ紙箱、新聞紙に包まれた陶磁器などに、現在も需要のある品物が含まれていることがあります。
特に、木箱に書かれた作者名や窯名、古いラベル、保証書、説明書、購入時の栞などは、品物を確認するための重要な手掛かりになることがあります。箱や付属品は捨てず、できるだけ見つかった状態のまま残しておくことをおすすめします。
また、金属製品を強く磨いたり、陶磁器を漂白したり、古い機械を無理に動かしたりする必要もありません。そのままの状態で拝見した方が判断しやすい場合があります。
横浜市中区のご実家整理・古物整理も彩古へご相談ください
今回のようなご実家じまいでは、一つのジャンルだけではなく、骨董品、古道具、趣味用品、昭和レトロなど、異なる種類の品物が一緒に残されているケースが多くあります。
彩古では特定の高額美術品だけを見るのではなく、「何に使った物か分からない」「価値があるのか分からない」といった古い物も含め、幅広い分野を丁寧に確認しています。
神奈川県・横浜市での骨董品や古道具の整理については、神奈川県の骨董品・古道具買取案内もご覧ください。
自社古物市場を運営してきた経験と幅広い販売経路を活かし、骨董品、美術品、茶道具、中国骨董、古時計、カメラ、オーディオ、レコード、昭和レトロ、昔のおもちゃなど、さまざまなお品を拝見しています。
ご実家じまい、空き家整理、遺品整理、建て替えやリフォームなどで古い物がたくさん出てきた際は、処分を進めてしまう前に彩古へご相談ください。
横浜市中区でご実家じまい・古い物の整理をご検討の方へ
ご実家じまいや空き家整理などで見つかった骨董品、古道具、茶道具、古時計、カメラ、オーディオ、昭和レトロなどを幅広く拝見しています。価値や用途が分からない物も、処分される前にお気軽にご相談ください。

