
東京都練馬区で、昭和レトロの電化製品や懐かしい雑貨、そして
硯(すずり)・墨などの書道具を中心に、まとめてご相談いただきました。
「古いから捨てようか迷っている」「何が価値になるのか分からない」——
実家整理やお部屋の片付けでは、こうしたお悩みがとても多いです。
彩古では、骨董品買取を軸に、古い物をジャンルで決めつけず一つずつ拝見し、
分かる範囲で丁寧にご説明しながら査定を進めています。
昭和レトロ家電は「動く/動かない」だけで決めない
昭和の電化製品は、見た目のデザインやメーカー、当時の仕様が評価につながることがあります。
もちろん動作品は有利になりやすい一方で、パーツ取り・展示用途として需要があるものも。
そのため、動作確認ができなくても、まずは処分前にご相談いただくのがおすすめです。
昭和レトロ家電・雑貨で相談が多いもの
- 扇風機・ラジオ・照明器具・小型家電など(年式・メーカーで評価が変わります)
- ホーロー看板・ブリキ雑貨・当時物の生活雑貨
- 箱や取説、付属品が残っているもの(評価が上がりやすいポイント)
※汚れやサビがあっても大丈夫です。無理に磨かず、現状のまま見せてください。
硯・墨など書道具は「銘・産地・状態」で差が出ます
書道具は一見すると同じように見えても、硯の石質や産地、墨の銘や保存状態で評価が変わります。
また、筆・文鎮・水滴・印材・硯箱などが揃っていると、まとまりとして見やすくなり、
きちんと評価につながることがあります。
書道具で「これは見てほしい」ポイント
- 硯:産地(端渓・歙州など)や銘、欠け・ヒビの有無
- 墨:銘・年代感、未使用かどうか、保管状況(湿気・カビ)
- 周辺品:硯箱・筆・印材・水滴・書道関連の古い紙物
※「どれが価値ものか分からない」でもOKです。まとめて拝見します。
練馬区の実家整理・遺品整理で“あれこれ呼ばずに済む”を目指します
片付けの現場では、骨董品・古道具・昭和レトロ・書道具・贈答品などが混在していることがほとんど。
彩古は幅広いジャンルをまとめて見られるので、
「業者を何社も呼ばなくて済んだ」「話が早くて助かった」と言っていただけることが多いです。
特に、解体や売却の予定がある場合は期限が決まりやすいので、
処分の前に一度、価値の有無を確認しておくと安心です。
よくある質問(練馬区)
Q. 古い扇風機や家電、動くか分からないのですが見てもらえますか?
A. はい、大丈夫です。メーカーや年式、状態、付属品の有無など総合的に拝見します。
Q. 書道具は硯と墨だけでも相談できますか?
A. もちろん可能です。硯箱や筆、印材など周辺品があれば一緒にお見せください。まとめて評価しやすくなります。
Q. 片付け途中で物量が多いのですが大丈夫?
A. 問題ありません。実家整理・遺品整理の現場は物量が多いことが普通です。状況に合わせて拝見します。
東京都練馬区で、昭和レトロ家電・雑貨・硯や墨など書道具のご相談は彩古へ。
「捨てる前に一度見てほしい」「まとめて片付けを進めたい」など、
まずはお気軽にご相談ください。
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