
今回は東京都北区にて、ご実家整理に伴うご相談をいただきました。
押し入れや棚の奥から、長年そのままになっていた古い品々が出てきたとのことで、
「処分する前に一度見てほしい」というお話でした。
鎚起銅器をはじめとした古い品々
今回拝見した中には、鎚起銅器の急須をはじめ、
古い日用品や趣味で使われていた品など、さまざまな物が含まれていました。
いずれも価値があるのか分からず、そのまま仕舞い込まれていたものだったそうです。
彩古では、骨董品かどうか分からない物でも、
処分を前提にせず、一つひとつ状態や作りを確認しながら拝見します。
「これは何なのか」「残すべきか」を知ることが、整理を進める上で大切だと考えています。
実家整理は「まとめて見てもらえる」ことが重要
実家整理では、骨董品、リサイクル品、不用品回収など、
品目ごとに業者を分けてしまうと、手間も時間も大きくなりがちです。
彩古では、鎚起銅器のような古い工芸品から、
日用品・趣味の物までジャンルを限定せずまとめて拝見しています。
「あれこれ業者を呼ばなくて済んで助かった」
というお声をいただくことも多いご相談内容です。
処分を決める前に、一度ご相談ください
東京都北区周辺でご実家整理や片付けをご検討中の方は、
すぐに処分を決めてしまう前に一度ご相談ください。
価値が分からない物も含め、分かる範囲で丁寧にご説明いたします。
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