
横浜市中区で掛軸と茶道具を出張買取しました
横浜市中区のお客様より、ご実家整理の際に出てきた掛軸と茶道具一式をお譲りいただきました。
床の間の掛軸や棗(なつめ)、茶碗、香合など、代々受け継がれてきたお道具を一点ずつ丁寧に拝見いたしました。
掛軸の査定ポイント
掛軸の価値は、作家・箱書き・表具の状態などで大きく変わります。
また、茶掛(ちゃがけ)や禅語の掛軸は茶会用に需要があり、保存状態が良ければ高評価となります。
今回のお品の中には、昭和初期の書家による茶掛があり、虫食いも少なく、表具の張りも十分に保たれていました。
共箱付きで、箱書きも明確だったため、評価の高い買取となりました。
茶道具の買取では「箱書き」と「状態」が重要
棗・香合・茶碗などの茶道具は、共箱・仕覆・銘の有無が査定のカギです。
特に千家十職の作や、有名陶芸家(樂吉左衞門、永楽善五郎など)の作品は高額になることもあります。
ご実家整理・遺品整理の際はご相談ください
掛軸や茶道具は、しまったままの状態で価値があることが多く、見た目で判断して処分してしまう前にご相談ください。
彩古では出張無料で、茶室・蔵・納屋などからの査定にも対応しております。
掛軸・書画・絵画・軍隊資料などの買取ページでも詳しくご紹介しています。

